2015年5月29日

ショローンとその時代

彼らの生んだショーロスタンダード

 

“O Choro” 1936

“ショーロはこうして誕生した” 2016

 

はじめに

 

2011年初頭フォンフォンサイトの開設に当たってカヴァキニストのだいどうじさかえさんから勧められられたのが「ホーダ・デ・ショーロでよく演奏される代表的な作曲家」の紹介文の作成です。
当初は10人程度の予定でした。

しかし書き進めて行く内に寧ろ忘れられた音楽家たちの存在の方が気に成り始めました。
情報が少ない分だけ彼たちの影を追う作業も面白くなります。
人数も段々と増え、結局はホーダ・デ・ショーロで殆ど演奏されない作曲家やショローンに食事やベッドを与えていたバイアの伯母さんまで登場することになりました。

そうこうしている内に本家リオデジャネイロで1936年に出版された「オ・ショーロ」を翻訳出版する機会にも恵まれ(邦題「ショーロはこうして誕生した」)、古いショローンたちが近しい友人のように感じてきました。

画面をワードプレスに移行するに際し標題を「作曲家列伝」より「ショローンとその時代」に改め同時に旧紹介文を再校正しました。
元資料の間違いや筆者の誤訳、誤読の可能性もありますので予めご容赦ください。

貝塚正美
2017 Nov

 

ショローン名をクリックしてください。

一部旧バージョンで画面が変わります。

 

Erothides de Campos (エロティデス・デ・ カンポス)

Evandro do Bandolim (エヴァンドロ・ド・バンドリン)

F

Fon-Fon(フォンフォン)

G

Garoto ガロート (Anibal Augusto Sardinha)

H

Henrique Alves de Mesquita (エンリッキ・メスキータ)

I

Irineu de Almeida (イリネウ・デ・アルメイダ)

J

João Pernambuco (ジョアン・ペルナンブコ)

João Tomé (ジョアン・トメ)

Jacob do Bandolim (ジャコー・ド・バンドリン)

Joaquim Callado (ジョアキン・カラード)

K

K-Ximbinho (カ・シンビーニョ)

L

Luiz Americano (ルイス・アメリカーノ)

Luperce Miranda (ルペルセ・ミランダ)

M

Meira メイラ(Jaime Tomás Florence)

N

O

Otavio Dutra (オターヴィオ・ドゥットラ)

P

Pattapio Silva (パタピオ・シルバ)

Pedro Caetano (ペドロ・カエターノ)

Pixinguinha (ピシンギーニャ)

Q

R

Radames Gnattali (ラダメス・ニャタリ)

Ratinho ラチーニョ(Severino Rangel de Carvalho)

S

Satyro Bilhar(サチロ・ビリャール)

Severino Araújo de Oliveira(セヴェリーノ・アラウジョ)

T

Tia Ciata (チア・シアッタ他)

Tute(チュチ) Arthur de Souza Nascimento

U

V

W
X
Y
Z

 

 

「ショーロはこうして誕生した」 彩流社

「ショーロはこうして誕生した」 インデックス

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