ジョギング

茂木健一郎さんのジョギング話(読売新聞)を読むのが好きだ。毎回ジョギングで新しい何かを発見し、前に進んでいく。
しまった。僕は剣道を選んでしまった。道場に行けば目の前の達人の動き。
僕が竹刀を振ると「そうじゃあないだろう」とのネガティブな声。この声は達人からではない。自分の内側から聞こえるのだ。
「ああでもない」「こうでもない」稽古が有る日は朝から気分が重い。
ところがこれが止められない。止めると今までの時間を損をしたような気になる。
ジョギングにしておけばよかった。
もう遅い。いや、遅くないかもしれない。
達人の二歩手前位の景色がどんなんだか見てみたい気もするし。
走るのはしんどそうだし。
明日、ラジオの収録です。台本はあるのですが、その時の気分にも左右されます。今日読んだ佐渡裕さんの夢の話と音と色の話がまだ頭の中でクルクル動いています。気持ちに残るということは自分で消化できていないことでしょうね。
サイマル放送も始まりました。
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