ペドロ・アモリンの「ルペルセ・ミランダを弾く」

1973年、とあるコンサートのポスターに「エリゼッチ・カルヴァーリョとバーデン・パウウェル」と大文字で印刷され、脇の隅っこに小さな文字で「ルペルセ・ピランダ」と申し訳程度で書かれていた!
とルシオ・ハンジェルが怒っていたとセルジオ・カブラルがライナー・ノーツに書いている!
と複雑な文章。
でも何となく言いたいことは伝わる。
そのCDはペドロ・アモリンの「ルペルセ・ミランダを弾く」
懐かしい風景に運んでくれる。ウィスキーは四杯目に突入だ。
いつだってショーロ。
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