2018年1月17日

ショローンとその時代

ショローンとその時代

(まだ工事中です)

2011年の始めカヴァキニスタのだいどうじさかえさんより「ホーダ・デ・ショーロでよく演奏される曲の作者を紹介をしたらどう」と10人程の作曲家の名前のリストを受け取りました。
「なるほど」と返事はしたものの僕もよく知らない。
それから一人ずつ調べては人物像を頭の中で捏ね上げ、僕なりの作曲家の紹介を始めました。

次第に作業が面白くなって40人を超えた辺りでブラジルのギタリストに自慢した所、1936年にリオデジャネイロで出版された「オ・ショーロ」(O choro: reminiscências dos chorões antigos, Alexandre Gonçalves Pinto 通称アニマル)の存在を教えられました。
後年、このアニマルの本を翻訳出版することになるのですが、その時はやられたという気持ちでした。
時代も動機も違うし、そんなライバル心を起こす必要も無かったのですが。
さて「ショローンとその時代」
ここに取り挙げなければ日本の誰もその名前を口にしないショローンが多いですが一種のエピタフとして残せればと考えています。

2017年の暮、海外からの不正攻撃でサイトがダウンした後、残っていた原稿を探し出して加筆校正しています。前回とは異なっている事予めご了承ください。

2018年正月
貝塚

 

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「こうしてショーロは誕生した」彩流社リンク