2018年1月17日

ショローンとその時代

ショローンとその時代

2011年の始め、フォンフォン・サイトを開設した翌月、カヴァキーニョのだいどうじさかえさんにサイトをもっと充実させたいと相談すると「ホーダ・デ・ショーロでよく演奏される曲の作者を紹介をしたらどうですか」と10人程の作曲家のリストを渡されました。
「なるほど」と返事はしたものの実はリストに載っている作曲家を殆ど知りませんでした。(それでよくショーロサイトを開設する勇気があったなという意見には同意します)
それから手探りで一人ずつ調べ上げ、3年がかりでミュージシャンの数が40人を超えた辺りでブラジルのギタリストに自慢した所、1936年にリオデジャネイロで出版され300人以上のショローンの思い出が書かれた「オ・ショーロ」の存在を教えられました。
後年この本を翻訳出版することになるのですが、その時は自尊心の鼻の先が少し削れました。

2017年の暮、海外からの不正攻撃でサイトがダウンした後、残っていた原稿を探し出して加筆校正しています。以前とは文章が異なっていること、中々再工事が進まぬこと、予めご了承ください。

2018年正月
貝塚

「こうしてショーロは誕生した」(オ・ショーロ)彩流社リンク

A

Abel Ferreira (アベル・フェレイラ)

Anacleto de Mediros (アナクレット・デ・メデイロス)

Andre Correa (アンドレ・コレア)

Armando Neves (アルマンド・ネーヴェス)

Avena de Castro (アヴェーナ・デ・カストロ)

B

Bonfiglio de Oliveira (ボンフィジリオ・デ・オリヴェイラ)

C

Canhoto (カニョート)

Canhot da Paraiba (カニョート・ダ・パライバ)

Canhoto do Cavaquinho (カニョート・ド・カヴァキーニョ)

Chiquinha Gonzaga (シキーニャ・ゴンザガ)

Claudionor Cruz (クラウジオノール・クルス)

D

Direlmando Reis (ジレルマンド・レイス)

E

Ernesto Nazareth (エルネスト・ナザレ)

Erothides de Campos (エロティデス・デ・カンポス)

Esmeraldino Sales (エスメラルジーノ・サーレス)

Evandro do Bandolim (エヴァンドロ・ド・バンドリン)

F

Fon-Fon(フォン・フォン)

G

Garoto (ガロート)

H

Henrique de Mesquita (エンリッケ・デ・メスキータ)

I

Irineu de Almeida (イリネウ・デ・アルメイダ)

J

João Pernambuco (ジョアン・ペルナンブコ)

João Tomé (ジョアン・トメ)

Joaquim Callado (ジョアキン・カラッド)

Jacob do Bandolim (ジャコー・ド・バンドリン)

K

K-Ximbinho (カ・シンビーニョ)

L

Luís Americano (ルイス・アメリカーノ)

Luperce Miranda (ルペルセ・ミランダ)

M
N
O

Otávio Dutra (オタヴィオ・ドゥトラ)

P

Patápio Silva (パタピオ・シルヴァ)

Pedro Caetano (ペドロ・カエターノ)

Pixinguinha (ピシンギーニャ)

Q
R

Radames Gnattali (ラダメス・ニャタリ)

S

Satyro Bilhar (サチロ・ビリャール)

Severino Araújo de Oliveira (セヴェリーノ・アラウジョ)

T
U

V

Viriato da Silva (ヴィリアット・ダ・シルヴァ)

W

Waldir Azevedo (ヴァルジール・アゼヴェード)

Y
Z

Zequinha de Abreu (ゼキーニャ・デ・ アブレウ)